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クワガタテラリウム

06 13, 2010
ブリードで使用した虫の行く末を考えて、
近所の子供に配ったり施設に差し上げたりしましたが、
それでも余っちゃう程の数を抱えておりまして、
どうにかならないかということでテラリウムを作ってみました。

オオクワガタの特性上、ほぼ見ることが出来ない可能性もありますが
見えなくてもそれなりに見栄えするように組んでみました。
_IGP0598.jpg


エサ皿は左右奥に設置。
水苔とインテリアバーグをメインに2×4材を切ったもので嵩まししてあります。
奥に見えるのは人工の観葉植物で管理は手を抜くつもりです(笑)
本当は洞のあるものなども入れるといいのでしょうけど、
高さが出ると脱走の危険も考えられるのでこれで我慢です。

こんな感じでいかがでしょうかね?
4 CommentsPosted in 飼育日記

06 08, 2010
_IGP0493.jpg

ご心配をお掛けしてスミマセン。

クワの方は順調なんですが、
使うブラウザを変更してIDとパスがわからなくなってました(笑)

現在の状況は、幼虫たちはほぼ羽化&産卵セット組まで完了しております。

羽化状況はちょっとずつご報告していきますね。
3 CommentsPosted in 飼育日記

予定のおさらい。

02 22, 2010
3月3週:(A群)冬眠解除加温開始
3月4週:(B群)冬眠解除加温開始
4月1週:(C群)冬眠解除加温開始
4月3週:(A群)ペアリング開始
4月4週:(B群)ペアリング開始
4月4週:(A群)メスを産卵セットへ
5月1週:(C群)ペアリング開始
5月1週:(B群)メスを産卵セットへ
5月2週:(C群)メスを産卵セットへ
5月2週:(A群)メス取出
5月3週:(B群)メス取出
5月4週:(C群)メス取出
6月1週:(A群)割出し&菌糸ビン投入
6月2週:(B群)割出し&菌糸ビン投入
6月3週:(C群)割出し&菌糸ビン投入
9月3週:(A群)2本目へ投入
9月4週:(B群)2本目へ投入
10月1週:(C群)2本目へ投入

だんだんとブリードシーズンが近づいてきましたね。

成虫で20年生まれの♀が2頭ほど☆になってしまったので
もう一度組合せを考えたいと思います。
7 CommentsPosted in 飼育日記

2本目→3本目交換〜♪

01 22, 2010
菌糸ビン
性別
投入日
1本目
2本目
PP850
8/14
11/9=19.0g
1/14=21.5g
PP850
8/14
11/8=21.5g
1/14=27.0g
PP850
8/14
11/8=23.0g
1/14=24.0g
PP850
8/14
11/8=23.5g
1/4=24.0g
PP850
8/14
11/8=22.5g
1/4=24.0g
PP850
8/14
11/7=21.0g
1/14=24.0g
PP850
8/14
11/2=18.0g
1/14=21.0g
PP850
8/14
11/4=22.0g
12/30=24.5g
PP850
8/14
11/4=22.0g
12/30=24.5g
PP850
8/14
11/2=18.0g
1/4=22.5g
PP850
8/14
10/11=13.0g
12/23=21.0g
PP850
8/14
11/2=16.0g
1/4=21.0g
 
計12頭
 
平均:19.53g
平均:23.25g


こんな感じでした。
とりあえず全頭20gを越えてくれたのでホッとしています。
あと、前回♂♀判別に迷った14.5gはやっぱり♀のようです。
16.0gだったので大型♀として50mmを越えてくれると嬉しいですね。

今回の最大値は27.0gでした。
この幼虫たちは特に名のある血統ではありませんのでこの結果はかなり嬉しいですね。
25gを越えればそれなりに期待出来ると思いますので頑張りたいと思います。

ちなみにこの幼虫たちは2本目交換前は24度管理でしたが、
その後徐々に下げて現在は20度で管理しています。
1月末に18度まで落して2月中旬から徐々に上げる予定です。
3月3週目にはペアリング用の成虫群が稼働しますので、
冬眠解除用として26度前後になるような加温でいきます。

3月上旬くらいでもう1本用意するかもしれません。
4 CommentsPosted in 飼育日記

アウトブリード

01 06, 2010
アウトブリード

wiki引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サラブレッドはその性質上近親交配を行うのが常であるが、体質が弱くなるなどの副作用が発生すると言われており、これを回避するための交配において、特に5代前までの血統に共通した祖先がいない場合、アウトブリードと呼ばれる。また、専門家の中ではもっと厳密に分けて5代血統表の中に全く共通した祖先がいない場合はアウトクロスと呼び、父または母にインブリードがあるが両親の間にインブリードが発生しない場合のみをアウトブリードと呼ぶ場合がある。
およそ競馬のサイクルとしては遺伝力の強い種牡馬が現れ、その血を引く馬が大量に生まれると血統が飽和して衰退すると言われている。このときに異系の種牡馬が現れるとアウトブリードとなって活躍する傾向がある。1990年、日本に輸入されたサンデーサイレンスは典型的な異系種牡馬であり、ナスルーラ(主にテスコボーイやプリンスリーギフト)、ノーザンダンサー(主にマルゼンスキーやノーザンテースト)の血統で溢れていた日本の多くの繁殖牝馬に対して5代血統表に共通の祖先を持たないアウトブリード種牡馬となり、これらの牝馬と相性がよかったこともあって大きな影響を及ぼした。また、アウトブリードで成功した競走馬にはタフな馬が多いとされる。
ただし、これらの概念は生産者側の経験則によって支えられている側面があり、科学的な根拠として提示されているものを探すのは難しいのが現状である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用ここまで

5代血統表でクロスがない状態にしようとすると飼育頭数が半端じゃない数になりますね(笑)

○長所
健康で丈夫な子供を作りやすい。
繁殖力が強い。
インブリードに比較して遺伝子の組み合わせが多いのでバラエティに富んでいる。
○短所
ヘテロ接合体の遺伝子型をもつ比率が高いので、遺伝力がインブリードよりも弱い。
遺伝子の組み合わせが多いので、均一性が無く、性質がバラバラである。
インターナショナル・アウトクロス 世界の異なる環境の下で発展している血統を選択して交配することである。
世界の各地で遺伝子の組み合わせはユニークなものになり、
違う遺伝子型の組み合わせによってアウトクロスを作り、新しく、活気のある配合をめざす。

競走馬でアウトブリードの馬は(wiki引用)

・アウトブリード血統の主な顕彰馬・GI(級)競走勝ち馬(日本国内)
メイヂヒカリ
タケシバオー
テンポイント(父方5代前にPharosとFairwayの全兄弟クロスがある)
メジロティターン
メジロマックイーン
ライスシャワー
ホクトベガ
ヤマニンゼファー
ナリタブライアン
メジロドーベル
アグネスデジタル
カネヒキリ
アジュディミツオー
ディープインパクト

・アウトブリード血統の主な有名馬(海外)
クレペロ
ミルリーフ
セクレタリアト(母サムシングロイヤルも5代内アウトクロス)
カーリアン
ドクターデヴィアス
ガルチ(5代前にBull dogとSir Gallahadの全兄弟クロスがある)
シガー
ウォーエンブレム
シーザスターズ

有名どころが目白押しですね(笑)
前回の濃いめなインブリードと比較するとビッグネームばかりです。

ただ、本来アウトブリードは「健康で丈夫な」はずなんですが・・・
有名どころはそういうイメージがあんまりないですね。酷使されて予後不良が多い気もします。

問題はむしろここに挙がる馬の産駒が走ってないことです。
「遺伝力がインブリードよりも弱い」というのはそういうことなんでしょうね。
一発当てる分にはかなりの破壊力を秘めていますが、その優秀な遺伝子を後世に繋げることは難しいようです。

今年種親として用意している虫たちは出所が様々ですので最初は完全なアウトブリード(5代前までクロス無し)になる場合が多々あります。累代が進んだ血統に違う血を入れると大きくなるというのはこういうことなのかな?ということは別血統を入れて初代は大当たりの可能性が強まるけど、問題は大当たりした虫の子供達ってことでしょうか?
0 CommentsPosted in 血統理論
プロフィール

Author:YouKing
色々考えて飼育してみようと思います。
初めての方は下記をご覧下さい
・目指す血統
・産地の統一
・命名

相互リンク大募集中です♪

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